SHR脱毛って実際どうなの?徹底リサーチしました

最近注目されている「SHR脱毛」ってご存知でしょうか?SHR脱毛は、痛くない脱毛方法として評判なのですが、実際はどのような方法で施術が行われるのか、また効果やどこで施術を受けられるのかなど、気になることだらけですよね。そこで、今回は大注目のSHR脱毛について、徹底的にリサーチしてみました。

SHR脱毛とは?

実はSHR脱毛は、一般的に脱毛サロンで利用されている光脱毛の一種です。しかし、SHR脱毛は最新の脱毛方法で、これまでの光脱毛とは大きな違いがあります。従来の光脱毛である「IPL脱毛」や「SSC脱毛」においては、毛根部にある毛乳頭という部分に光を当ててダメージを与えることで、毛の成長を止めたり遅らせたりしていました。しかし、SHR脱毛では、毛乳頭ではなく毛包という部分に光を当てることが特徴です。毛包には発毛因子のバルジ体が作られるバルジ領域と呼ばれる部分があります。そのバルジ領域に光を当ててダメージを与えることで、発毛因子のバルジ体もダメージを受け、発毛を抑制するのです。 また、バルジ領域のある毛包は、毛乳頭と比較すると肌表面に近い位置にあるため、従来の光脱毛よりも弱い光で効率的に脱毛することが可能となっています。 ちなみに、「SHR」とは「Super Hair Removable」の頭文字となっています。

SHR脱毛のメリット

1.毛周期に関係なく施術ができる

通常、光脱毛では毛周期に合わせて施術を行う必要がありました。毛周期とは、毛の生え変わりサイクルのことで、成長初期・成長期・退行期・休止期の4段階に分けられます。これまでのIPL脱毛やSSC脱毛の光はメラニンが多く存在する成長期の毛にしか効果がありません。しかし、SHR脱毛では、黒い色素に光を当てるのではなくバルジ領域に光を当てて発毛因子を破壊するので、毛周期を意識して施術を行う必要がありません。そのため、従来の脱毛サロンでは毛周期に合わせると2~3か月に一回しか通うことができず、脱毛完了までに時間がかかってしまいますが、SHR脱毛であれば毛周期に関係なく2週間~1か月に1回通うことが可能となるため、脱毛完了までの時間が短くなるのです。

2.施術時の痛みが少ない

従来の光脱毛は毛根の付け根にある毛乳頭へ光を照射してダメージを与える脱毛方法のため、強い光を当てる必要があります。光が強くなれば、それだけ痛みや熱を感じやすくなるため、バチンと刺激を感じるという方も多いのが現状です。しかし、SHR脱毛の場合、毛乳頭よりも肌表面に近いバルジ領域に光を照射するので、弱い光でも十分な脱毛効果が得られます。

3.肌質や毛質に関係なく脱毛が可能

IPL脱毛やSSC脱毛等の光脱毛は、メラニンの黒い色素に反応して脱毛するので、ホクロや日焼けした肌は火傷のリスクがあります。また、色素の薄い産毛に対してはあまり効果を発揮しないなど、肌質・毛質が施術に関係してきます。しかし、SHR脱毛は光が黒い色素に反応する脱毛方法ではないので、日焼けした肌やホクロの脱毛も可能で、さらに産毛などの細い毛にも高い脱毛効果が期待できます。

SHR脱毛のデメリット

1.実績が少ない

SHR脱毛のデメリットは、やはり最新の脱毛方法であるため、実績が少ないという点です。光脱毛は永久脱毛ではないので、発毛の可能性は否定できません。SHR脱毛では、脱毛による毛の再生有無や、発毛のきっかけに関するデータが少ないため、施術から数年経過した場合、どのようになるのか実証されていません。

2.導入している脱毛サロンが少ない

もう一つのデメリットは、SHR脱毛を導入しているサロンが少ないということ。これは、SHR脱毛が最新の脱毛方法のためだけでなく、国産で高額な脱毛器が必要となるためと言われています。そのため、近くのサロンでは施術が受けられないことはもちろん、受けられるサロンが近くにあったとしても、もし引っ越すことになってしまっても引っ越し先に系列店が無い可能性も非常に高いのです。

脱毛効果が無いって本当?

ヴァンベールはブライダルエステ専門店なので、細かなケアメニューも充実していているエステサロンです。 また、コースも予算や悩みに合わせて選びやすいことも特徴です。 トライアルコースも充実しているので、気になる方は一度問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

SHR脱毛で短期間に脱毛を

SHR脱毛は毛周期に関係なく施術ができるため、短期集中での脱毛が可能です。また、痛みも少なく、従来の光脱毛と異なり痛みも少なく、ホクロや日焼け肌にも施術できることが大きな特徴です。まだ導入しているサロンは多くありませんが、もし近くにSHR脱毛を行っているサロンがあれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。